本当は星ゼロにしたいです。
すみませんがいまいちです。内容が原作と全然違います。
タイトルが同じなだけの別の作品と思って見た方がいいですね。
原作ファンにはショックだと思われます。
後半は監督が変わったらしく、まったく少年漫画になっています。
登場人物がごついです(涙)
しかし、同じ時代の同じ主人公の設定で、女(池田理代子)が描くものと、男(アニメ版の監督さん)ではこんなに内容に開きが出るのか、ということが見比べられて、もしかしたらその点が興味深いかも。
薔薇の変遷
監督の交替による作風の変貌は,よくあることですが,本作の前半→後半ほど激しいのは確かに珍しいと思います(本作に匹敵するものといったら,『エイリアン』→『エイリアン2』ぐらいしか思いつきません). 前半も決して駄作ではないのですが,やはり大人の目で観ると,どうにもクサくて恥ずかしくてたまりません. 一方,後半の出崎統さんの演出は,少女漫画の華麗さと少年漫画的ダイナミックの融合が本当に見事で,堪能しました.正直言って,シャルロットの自殺のエピソードや「首飾り事件」シリーズは,原作よりも断然良かったです. &inbsp出崎さん演出で全編を通してほしかったというのが本音ですが,後半の唯一の不満は,アントワネットの出番が極端に減ってしまった点です.(このDVD-BOXに収録されているブックレットではじめて知りましたが,出崎さんがアントワネットを嫌いだったことが原因だったのですね・・・)&inbspそれでも,原作にないオスカルとアントワネットの別離のシーンを描いてくれたのはとても嬉しかったです.
バンダイビジュアル
ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念 ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX 適当手帳
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