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Season's Greetings
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | グルックの主題によるアカペラ, ベラ・ノッテ, ビー・マイ・ラヴ, グローリア, 煙が目にしみる, サイレント・ナイト, マイ・ギフト・トゥー・ユー, イッツ・オール・イン・ザ・ゲーム, ジャスト・ア・ロンリー・クリスマス, ハッピー・ホリデイ, ブルー・クリスマス, ホワイト・クリスマス, クリスマス・イブ(イングリッシュ・ヴァージョン), ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス, 神の御子は今宵しも,
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| セールスランク: | 1024 位
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| 参考価格: | 2,587円 (税込)
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冬の季語でもある山下達郎。ア・カペラだけでなくオーケストレーションもこの温かみを作る大切な要素になっています。
我が国のクリスマスアルバムの最高位にある作品といえるかもしれません。正統な選曲とその表現方法、歌声の素晴らしさ、全ての結晶が合わさり高みの作品をここに生んでくれました。当に匠の仕事ですね。
今作をきいて思うのは、先ずスタンダード曲たちの何と美しい旋律と温かみかということと、それにより広がり満ちてゆく幸せ感でした。どの曲もまるで幼い頃ディズニー映画で見たような素敵な夢で包まれているんです。音にも、物語にも。この夢を見させてくれる要素はクリスマスアルバムとして最も大事なものでしょう。それを息づかせながら、全体として見事に一つの世界を品よく作り上げているから、今作は邦楽史に残り全てのクリスマスアルバムへのお手本なのだと思います。今年の冬もこの選曲で彩られた時間は、少し上質なときに変ることでしょう。
2「BELLA NOTTE」冒頭のコーラスが入った瞬間は、もう感じ得ることがたくさん生れることと思います。そのアレンジの凄さと、何より達郎氏の頭の中で描いた冬の景色の緻密さ、そしてそれがありありと伝えられる力量。やはりこの人のひとりア・カペラコーラスは別格すぎます。
4の宗教曲「ANGELS WE HAVE HEARD ON HIGH(グローリア)」も最高に素晴らしいです。短い曲ですがコーラスファンは必携ですね。ファルセットの滑らかさとキープ力など発声が聴き所。6の定番曲もステージで歌われる人は多いでしょうから、このコーラスは参考になるかと。更に5「SMOKE GETS IN YOUR EYES(煙が目にしみる)」のロングトーンでは達郎氏のテナーが炸裂しますよ。
因みに自身の13(英語版)がこの中で自然に調和することにも驚きです。
クリスマス曲が多いのですが、タイトルからはクリスマスという限定的な枠にくくるのでなく、宗教に関わらず全てのひと幸せな冬の風景につながる作品とも呼べるかと思います。
ヴォーカルトラックの完成度はさすが、ですが・・
ヴォーカルアレンジはさすがです。やはり達郎さんの他には手が出せない世界かも知れません。My gift to youには目頭が熱くなります。定番のクリスマスソングも厚みのあるコーラスアレンジがとても美しく、何の摩擦感もなくしみ込んでくる感覚。ただOn the street cornerのシリーズに感ずる思い入れのようなものが薄いのは、クリスマスアルバムとしては仕方がないところでしょうか。その分聞きやすいんですけれど。残念なのは、オーケストレイション。甘すぎて達郎さんの声質には合わないようです。もしこのアレンジで、ビング・クロスビーやフランク・シナトラが歌っていたのなら、なかなか良いのでは。あくまでメインはアカペラで、それだけで充分とも言えますが。
時代を超越する傑作
クリスマスソングを中心に構成された93年の作品。多重録音されたアカペラの濃密でこのうえなく美しいハーモニー、オーケストラをバックにした楽曲における優雅で壮大な音響空間、加えて達郎さんの圧倒的な声量と卓越したファルセット。どこをとっても非の打ち所の無いほどのクオリティーの高さにもはや感服しました。
クリスマスアルバムの傑作
まさに山下達郎の本領が発揮されたアルバムである。本作ではすべてがクリスマスソングというわけではないのだが、雰囲気的にはクリスマスアルバムという位置づけが妥当だろう。一部に他のアルバムからの再収録もあるのだが、きわめてクオリティの高い秀作アルバムに仕上がっている
アカペラコーラスに始まる「グルック?」やディズニーの名曲「ベラ・ノッテ」、豪華なオーケストレーションで彩られた「ビー・マイ・ラヴ」や「煙が目にしみる」。特にこの「煙が?」は数多くのシンガーが歌っているが、カヴァーとしてこれほどアレンジ・歌とも感動的に仕上げられていた例はほとんどなかったと思う。達郎の艶のあるヴォーカルや見事な英語発音がこの名演奏を支えている。ライナーにも書かれているが、達郎は当初このアルバムを全編アカペラで構成するつもりだったようだ。もちろんそれは「オン・ザ・ストリートコーナー」の成功による自信からくるものであり、一人アカペラにも素晴らしいものはあるが、私としてはやはり、このアルバムの成功は服部克久のアレンジによるところが非常に大きいと考える。
なお、蛇足ながら、「煙が目にしみる」にある『Smoke』は‘恋の炎による煙’であり、決してタバコの煙ではない。念のため。
真夏の夜でもオススメです。
このアルバム、私のお気に入りです。
何故か私、X'masではなく
真夏の夜のドライブで聴きたくなるんです。
夏の静夜の雰囲気もお楽しみください。
ワーナーミュージック・ジャパン
ON THE STREET CORNER 2 ON THE STREET CORNER 3 ON THE STREET CORNER 1 ARTISAN クリスマス・イブ
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