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Sunflower/Surf's Up
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Slip on Through, This Whole World, Add Some Music to Your Day, Got to Know the Woman, Deirdre, It's About Time, Tears in the Morning, All I Wanna Do, Forever, Our Sweet Love, At My Window, Cool, Cool Water, Don't Go Near the Water, Long Promised Road, Take a Load off Your Feet, Disney Girls (1957), Student Demonstration Time, Feel Flows, Lookin' at Tomorrow (A Welfare Song), Day in the Life of a Tree, 'Til I Die, Surf's Up,
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| セールスランク: | 22947 位
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| 参考価格: | 1,164円 (税込)
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1970年の『Sunflower』をビーチ・ボーイズ絶頂期の1枚と見なすリスナーは数多い。たしかに、ウィルソン兄弟が当時感じていたにちがいない混迷――レーベルと苦い決別を果たしたのと同じ頃に、創作面の中心だったブライアン・ウィルソンが表舞台から身を引いた――に似合わない成熟とトータル性が備わっている。けれども、『Sunflower』は決して『Pet Sounds』ではない。「At My Window」「Slip on Through」といったトラックには、感傷的なポップスへの見苦しいまでの入れこみっぷりがあらわれている。また、「It's About Time」はマーヴィン・ゲイの「What's Going On?」を薄めたような曲だ。だが、デニス・ウィルソンの手がけたことのほか美しい「Forever」と時代を超えた「Tears In The Morning」によって、アルバムのバランスはいくらか軌道修正されている。 一方1971年の『Surf's Up』は、寄せ集めアルバムと言ってまちがいない。デニスは兄ブライアンの亡霊に圧倒されるばかりだし、マイク・ラヴのえせポリティカル・ソング「Student Demonstration Time」はリスナーを戸惑わせるだけだ。環境運動についても何度となく触れている。だが幸いにも、ブライアン・ウィルソンの信じがたいほどすばらしい2曲――ブラスを織り交ぜたタイトル曲(棚上げされた『Smile』セッションの代表曲の1つ)、病的なまでに内省的な「Till I Die」――によって救われている。『Sunflower』と『Surf's Up』を1枚に収めたこのリイシュー盤には、ウィルソンの伝記を執筆したティモシー・ホワイトによる新たなライナーノートも付いている。(Jerry Thackray, Amazon.co.uk)
こちら大庭葉蔵です。
リアルタイムでは全人類が見過ごしていたアルバムたち。
Sunflower・・・
なんて美しいのですか!?ジャケットの純白さ!とくにブライアンがグ?●
音楽も素晴らしい。デニスとブルース・・・ この二人の曲は完全なオリジナルだ。
そしてカールのボーカルも成熟してきている。
ラストナンバーのCool Cool Water
元はスマイルの曲だがすっかりこのアルバムに馴染んでいる。
このような曲をできるバンドは偉大だ。
Forever目当てできたフルハウスファンへ
Forever美しいよ!!!もちろん ビーチボーイズの名曲のひとつ
でもこのアルバムをじっくり聞いてね。
ビーチボーイズとの出会いが立ったこの一曲だなんてあまりにもったいない。
Surf's Up
またいうけどジャケットがいい!!
この不気味な絵の上には”The Beach Boys Sur's Up”と書かれています。
こんな矛盾あるでしょうか?
ジャケットだけでビーチボーイズの本当の姿が描かれています。
一曲だけマイクのあまり意味のない曲もあるがほかの曲はイイ!
特にカールの傑作Long Promised Road またもやブルースのDisney Girl 映画にも使われた哀愁感抜群のFeel Flow ブライアンの象徴Until I Die そしてSurf's Up・・・
ただこのSurf's Upは(もちろんスマイル関連)ブライアンらしくない。
あのブライアンの完璧なプロドゥースではない。
カールのボーカルも巧いけど曲にあっていない。
BGMも何か抜けている。
ここはSunflowerと対極をなすところだ。
Cool Cool Waterは完全にスマイルの色をなくすことに成功しているがやはりこの重大な曲Surf's Upはあのスマイルの雰囲気をなくすことはできない。 あの1967年にしか完成できない曲だったのだ。それはブライアンのリメイク盤を聞いても明らかである。
私にはこのアルバムヴァージョンは一見美しい曲に聞こえる・・・つまり言い方は悪いが口当たりのよいポップソングに聞こえてしまう。まぁ曲の質はまったく違うのだが・・・ブライアンの中での基準で比べてしまうときの話ですよ。
この曲にはいいたいことがありすぎちゃう。。。
今日はここまで。
いつかビーチボーイズのサイトを作って書きまくるからそのときはヨロシクネ!!
大庭葉蔵
2in1は嫌いだけれど・・・ブルース・ジョンストン大活躍の2大作品
SUNFLOWER
70年発表。自身のレーベル、ブラザーからの第二弾。(第一弾はスマイリー・スマイル) おそらくこの時期のビーチボーイズは契約問題などでゴタゴタしていたのだろう。キャピトルからの移籍第一弾ということで、意欲的な姿勢が音に思いっきり出ていると思う。1.などはキャピトル時代終盤のソフト・ロック路線をよりメリ・ハリを付けて聞きやすく印象があり、それだけでも一皮剥けた感じがする。このアルバムからブルース・ジョンストンが、メンバーとして正式にクレジットされているが、その彼が提供した5.は名曲中の名曲。7.はミュゼット風ワルツの異色作。アメリカン・スプリングにブライアンが歌わせた9.もいわずもがなの名曲。スマイリー・スマイル以降の彼らの作品では最も分かりやすいメロディが満載の佳作だと思う。ちなみにこのアルバム「Add Some Music」なるアルバムを改作した作品らしい。
Surf's up
チャート的には絶不調だった60年代後期のソフト・ロック路線を押し進めた感じの作品で、イメージするビーチ・ボーイズとはちょっと違うかもしれないアルバム。イメージと違うというだけで作品の質はかなり高く、末永く付き合えるアルバムだと思います。70年代のビーチ・ボーイズの曲で好きなものを3曲挙げろと言われれば誰しもが必ず選ぶであろう名曲、ディズニーガールはノスタルジックで旧き良き時代のアメリカの情景が浮かぶかのようなブルース・ジョンストンの代表作。絶対に外せない曲です。この作品以降、徐々にソフト・ロック路線はなくなっていくので、結果的には60年代を引きずった過渡期の作品と評価され、おまけに落ち武者みたいで気持ち悪いジャケのせいもあってか敬遠されがちですが、まず聞いてほしい作品です。タイトル曲は幻だったスマイルの収録予定曲で、ブライアン盤のスマイルにもリニューアルされて収録されました。
天才は困ったイヤな奴
名作『Pet Sounds』以降、ビーチ・ボーイズというかブライアン・ウィルソンは『Smile』の呪縛に大いに悩まされていたわけだ。そんな『Smile』の呪縛からビーチ・ボーイズが解放されたのが、70年代を代表する名作『Sunflower』だといえるだろう。しかし皮肉なことに周囲が『Smile』と決別する中、一人ブライアンはこのアルバムあたりからすっかり『Smile』の悪魔によってビーチ・ボーイズから遠ざかっていくのだから、世の中あらまぁままならないものだよなぁである。ブライアンを欠いて『Sunflower』を完成させるというのは、エースで4番のホームランバッターが胃腸を悪くしてチームから離脱しながらも、他の選手がヒットと盗塁でもってなんだか優勝しちゃった野球チームみたいなものである。そういう意味合いで『Sunflower』を聴くと、なんとも感慨深いのである。またもう一つの『Surf's Up』は、『Sunflower』でもって新しい方向性に見通しがついてきたビーチ・ボーイズの元へ、『Smile』へ時を戻そうと意固地で底意地が悪いブライアンがもがいている様がよく見えてとれ、個人的には大好きな作品だ。またブルース・ジョンストンの名作『Disney Girls 1957』など素晴らしい楽曲はあるが、やはり『Surf's Up』という『Smile』の残骸が際立って美しいのもブライアンのどうしようもないイヤミさが全面に出ていて素晴らしい! やはり天才というのは困ったイヤな奴なんだなぁと再確認できるのである。
聴くべき。
最近のペットサウンズ再評価は良いのだが、日本の場合は何か偏ったペットサウンズまたはブライアンウイルソン伝説のようなものがあり少々心配でもあります。
そこで、こういう佳作は積極的に聴いてもらいたいと思います。これもビーチボーイズです。
ブライアンだけじゃないビーチボーイズ
どうしてもビーチボーイズの評価は「Pet Sounds」で止まってしまう感じがします。「Smaile」の失敗以降のブライアンの不調などで、ビーチボーイズは終わってしまったと思われてしまっているからかもしれません。ビーチボーイズ=ブライアンという図式をとれば、そうかもしれません。私自身も勝手にそう思い込んで「Pet Sounds」以降のアルバムや曲には、あまり関心がありませんでした。そう思い込んでいた私にとって、このアルバムは衝撃でした。
ブライアンがバンド内での絶対的な作曲家としての地位を失った代わりに、ブライアン以外のメンバーが作曲のチャンスを与えられました。そして、このアルバムでその才能が芽を出し花を咲かせたのです。 「Sunflower」では、デニスによる美しく壮大なバラードForeverや、ブルースによるTears in the Morningなどは、アルバム全体の美しさに花を添えているようです。 「Surf's up」では、なんといってもブルースによるDisney Girls (1957)は避けて通れないでしょう。(個人的にビーチボーイズでのバラード曲の最高傑作だと思っています。) もちろん、ブライアンも負けていない! 「Surf's up」でのTill I DieやSurf's Upなどは、さすがブライアンといった出来の曲です。
とにかく、必聴のアルバムです。とくにベストアルバムや「Pet Sounds」だけを聴いて満足している方にはぜひ聴いてほしいアルバムです。新しいビーチボーイズに出会えるでしょう。しかも、2つのアルバムが1枚のCDに入っていてこの値段で買えるんですから、オススメしないわけにはいきませんね。
Capitol
Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2 Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) Friends/20/20 Smiley Smile/Wild Honey 15 Big Ones/Love You
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