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フィールド 響き合う生命・意識・宇宙
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 72421 位
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世界観を揺さぶる名著。
物理学・医学・生物学・脳科学・心理学など
最先端で活躍する科学者を取材。
それまで個別に紹介されていた科学のフロンティアを
全体像として描いてみせる。
『2001年宇宙の旅』のアーサー・C・クラークをして
「宇宙について理解する新たな革命の突端」と絶賛させ、
欧米ではベストセラーとなった。
キーワードは「ゼロ・ポイント・フィールド」。
あらゆる存在が時空を超えて、つながっている場である。
“トンデモ科学”に堕しがちなところを
“科学的根拠”がしっかりと支える。
デカルトやニュートンやダーウィンによって、
長い間こころと身体に引き裂かれていた科学を
統合しようとする試みでもある。
代替医療の第一人者ラリー・ドッシーはこの作品を評して、
「3000年紀を予見する要注意の書!
なぜなら、読後あなたの世界観を一変させてしまうだろうから」と語った。
私も揺さぶられた。
安易にニューエイジを出さない方が。
ZPFがまだ我々にとって未知の領域であることはわかるけれど、いきなりニューエイジ関係にまで話が及ぶのは論理の飛躍というものではなかろうか。下手をすると、頭に「擬似」とつけなければならない科学だってあるわけだし。まあ、仮設は仮説として考えてもいいが、安易に「パラダイムシフト!」と捉えるのはちょっと問題なような…?
賛否両論ある分野なので、今後どうなるかが注目される。
科学者ってすごいなと思う。
本書のタイトルにもあるように、生命・意識・宇宙と言った
ものが一体どのように関係し合ってているのか、繋がっている
のかということを様々な実験や研究の成果を通じて紹介してく
れています。
"癒し"という分野に興味があり、本書を読んでみたわけです
が、本物の治療家が行っていることの根本のところがすこし見
えてきたような気がしました。「ホログラフィック・ユニバース」
を読んで非常に衝撃を受けたわけですが、少し理解が深まった
ような気がします。
私自身が、この分野の書籍を多く読んでいる訳ではないので
適切なレビューではないかもしれませが、
・ものの見方を固定してしまわないこと。
・人間にはまだまだ可能性があるということ。
の大切さを強く感じました。
科学が解き明かしてくれる"癒し"や"意識"の世界の展開が非
常に楽しみです。
(私の理解度は☆3つですが、おすすめしたいので☆4つにしました。)
小児科医杉原のオススメ
〜ここには最先端の科学が凝集されて詰まっています.そして、それは魔法に近いと言えます. でも、科学的な事実です.これを一般的事実として受け入れるのにあと5年ぐらいはかかるだろうな、とも思うのです. 私としてはこうした最先端の科学の話を読むとわくわくしてしまいます.そして早く患者さんに役立つ技術にしていきたいな、という思いで体が一杯に〜〜なります. 自分の規制概念を覆されるのはとても気持ちが良い. この本で特にいいのは左脳タイプの人間向けに淡々と事実をかいてくれていること. 宗教と科学が合一する日はもう目の前に迫っていますね.〜
残念!な本
確かに驚くような実験と大胆な仮説を丹念に集めて、ZPFを描き出している点はすばらしい。 しかし、まったく反対の見解が各々の実験に存在することも事実なのだ。もし、賛否両論をそのまま掲載したら、この本は不朽の名著になったと思う。残念でならない。
実際のところZPFからまだなにも生まれていない。非局在性が証明されたところでテレパシーはあいかわらず通じない。まだまだ研究の余地のあるところからいきなり結論を急ぎすぎていると思う。 知られていない研究を知るにはいい本だが、結論は普段の体験と比べてみてほしいと思う。
河出書房新社
意思のサイエンス 叡知の海・宇宙―物質・生命・意識の統合理論をもとめて 創造する真空(コスモス)―最先端物理学が明かす「第五の場」 生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見 投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
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